顔色が明るいと、初対面でもとても良い印象をもってもらえるものですが、顔にくすみがあると何だかどんよりとした印象だけが残ってしまって社会生活には不利になってしまいます。

そんなくすみ対策には、クレンジングのやり方を見直してみるのがおすすめです。クレンジングは、仕事から疲れて帰ってきた後で行うことから、どうしてもおざなりになってしまうことが多いものです。しかし、ファンデーションに日中出た皮脂などが混ざり合うと、想像以上にお肌は汚れきっています。どんなに疲れていても、丁寧すぎるくらい丁寧に行うのが、くすみの改善につながります。

疲れているからといって、さらりと顔の表面を撫でるだけ終わったのでは、文字通り表面の汚れしか取れないことになります。しかし、ファンデーションや皮脂などの汚れは、毛穴の奥底にまでしっかりと入り込んでいます。これを毎日取り除いていかないと、顔はどんよりとくすむばかりなのです。まずは、スチームを持っている人は軽く当てて毛穴を開くようにしましょう。その後にクレンジングをするのが効果的です。スチームがない人は、クレンジングを十分に手のひらで温めてから行うことです。

両手の指3本を力を入れずにやさしくマッサージするようにして汚れを浮かせていきます。ここで重要なのは決して擦らないことです。十分にクレンジング剤がなじんだら、人肌程度のお湯を少量ずつ顔にかけ、少しずつ乳化させてから完全に洗い流しましょう。

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