お客さま用にそろえたいコーヒーカップ

深い味わいと適度な苦みで眠気を覚まし、脳を活性化させてくれるコーヒー。

容量が大きいからとマグカップで飲んでいる人も多いのではないでしょうか。しかし、来客用にはマグカップは適していません。お客さまにコーヒーをお出しする予定なら、ソーサーの付属したコーヒーカップセットを一式そろえておきましょう。来客用のコーヒーカップはどんなものでしょうか。ティーカップのセットとは違うのでしょうか。コーヒーと紅茶と併用できるカップもありますが、一般的にコーヒー用のカップの容量は120㏄前後で、横から見ると台形の形をしています。

ティーカップはもう少し容量が多めで、形に関してもどちらかと言うと飲み口が広めでお椀型をしています。コーヒーカップの方が細長くて高さがあるデザインになっています。お客さま用には、カップの下に敷くお皿のソーサーがついたセットが好まれます。コーヒーカップはヨーロッパの陶器ブランドのものが有名で、日本のものでは美濃焼など伝統の焼き物の窯元が味わい深いカップを作っています。

ガラスを使った変わったデザインのものもありますが、中身が冷えにくい陶磁器が無難でしょう。コーヒーカップを揃える時は、お盆やスプーン、お砂糖の壺やミルクポットなどコーヒーをお出しする時に必要になる食器も同時に購入すると統一感が出ます。その点では、ヨーロッパの陶磁器ブランドが秀でています。ティーカップを同じブランドで揃えると、更に統一感が出て美しいおもてなしができそうです。

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